グラミー14冠獲得!
2010年1月31日に発表されたグラミー賞で、この『グラミー・ノミニーズ2010』に収録の楽曲が計14部門を受賞しました。 http://www.grammy.com/
| 収録曲一覧 | 視聴 | |
| 01. | ブラック・アイド・ピーズ/アイ・ガッタ・フィーリング BLACK EYED PEAS “I Gotta Feeling” <ノミネート部門> ★Record Of The Year ★Album Of The Year ★Best Pop Vocal Album他 2009年全米チャート1位を半年以上独占したNo.1ヒップホップ・グループ。この曲も14週連続1位! <受賞部門> ★Best Pop Vocal Album ★Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals |
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| 02. | レディー・ガガ/ポーカー・フェイス LADY GAGA“Poker Face” <ノミネート部門> ★Record Of The Year ★Album Of The Year他 エレクトロ・ポップ・クイーン!大ヒット・アルバムから生まれた4曲の全米ヒットのうちの1曲(1位)。 <受賞部門> ★Best Dance Recording ★Best Electronic/Dance Album |
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| 03. | キングス・オブ・レオン/ユーズ・サムバディ KINGS OF LEON “Use Somebody” <ノミネート部門> ★Record Of The Year ★Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals他 欧米で今、最も人気のある新世代アメリカン・ロックの雄。2年以上売れ続けているアルバムからの代表曲。 <受賞部門> ★Record Of The Year ★Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals ★Best Rock Song |
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| 04. | デイヴ・マシューズ・バンド/ユー&ミー DAVE MATTHEWS BAND “You&Me” <ノミネート部門> ★Album Of The Year ★Best Rock Album他 No,1アメリカン・ジャム・ロック・バンド。5作連続全米1位を記録した最新アルバムからのヒット。 |
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| 05. | テイラー・スウィフト/ユー・ビロング・ウィズ・ミー TAYLOR SWIFT “You Belong With Me” <ノミネート部門> ★Record Of The Year★Album Of The Year★Best Female Pop Vocal Performance他 カントリー界のアイドルから世界的ポップ・スターへと大躍進を遂げた最新アルバムから。まだ20歳! <受賞部門> ★Album Of The Year ★Best Country Album Best Female Country Vocal Performance, Country Song / ”White House” |
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| 06. | コルビー・キャレイ/フォーリン・フォー・ユー COLBIE CAILLAT “Fallin’ For You” <ノミネート部門> ★Best Pop Vocal Album他 新世代女性シンガー・ソングライターの筆頭!1stに続いてまたも大ヒットした2ndアルバムからのヒット。 |
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| 07. | ザ・フレイ/ユー・ファウンド・ミー THE FRAY “You Found Me” <ノミネート部門> ★Best Pop Vocal Album他 美メロを書かせたら右に出るものはいない米ロック・バンド。大ヒット2ndアルバムからの1stシングル。 |
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| 08. | P!NK/ソーバー P!NK “Sober” <ノミネート部門> ★Best Pop Vocal Album ★Best Female Pop Vocal Performance 2000年デビュー以来、ポップ&ロック・スター街道を走り続ける彼女の最新アルバムからのヒット。 |
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| 09. | ケリー・クラークソン/ウィズアウト・ユー KELLY CLARKSON “My Life Would Suck Without You” <ノミネート部門> ★Best Pop Vocal Album 「アメリカン・アイドル」出身も、実力派女性ポップ・シンガーに成長!最新アルバムからの全米No.1。 |
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| 10. | ケイティ・ペリー/ホット&コールド KATY PERRY “Hot N Cold” <ノミネート部門> ★Best Female Pop Vocal Performance 今、欧米で最も注目を浴びる“小悪魔ロック・プリンセス”。ロングセラーとなる1stアルバムからのヒット。 アーティスト詳細:http://www.emimusic.jp/intl/katyperry/ |
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| 11. | ビヨンセ/ヘイロー BEYONCE “Halo” <ノミネート部門> ★Record Of The Year★Album Of The Year★Best Female Pop Vocal Performance他 我らが女王、今年度グラミー賞最多10部門にノミネート!最新アルバムからの感動的なバラード(米1位)。 <受賞部門> ★Best Female Pop Vocal Performance ★Best Contemporary R&B Album Song Of The Year |
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| 12. | アデル/ホームタウン・グローリー ADELE “Hometown Glory” <ノミネート部門> ★Best Female Pop Vocal Performance 2009年度グラミー賞最優秀新人賞!イギリスが誇る若き女性ソウル・シンガー、2年連続でノミネート。 |
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| 13. | ザック・ブラウン・バンド/チキン・フライド ZAC BROWN BAND “Chicken Fried” <ノミネート部門> ★Best New Artist ★Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocal他 米アトランタ出身の6人組カントリー・バンド。とにかくライヴを繰り返した叩き上げ実力派、大注目! <受賞部門> ★Best New Artist |
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| 14. | シュガーランド/イット・ハプンズ SUGARLAND “It Happens” <ノミネート部門> ★Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals クリスチャンとジェニファーによる男女カントリー・デュオ。ボン・ジョヴィの作品に参加経験も。 |
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| 15. | レイディ・アンティベラム/アイ・ラン・トゥ・ユー LADY ANTEBELLUM “I Run To You” <ノミネート部門> ★Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals★Best Country Song 米ナッシュヴィル発の男女混合トリオ。デビュー・アルバムでカントリー・チャート初登場1位を記録! <受賞部門> ★Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals アーティスト詳細:http://emimusic.jp/artist/ladyantebellum/ |
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| 16. | ラスカル・フラッツ/ヒア・カムズ・グッバイ ~さよならの瞬間~ RASCAL FLATTS “Here Comes Goodbye” <ノミネート部門> ★Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocalsカントリーの枠を飛び越え、全米総合アルバム・チャートでも1位を記録した名盤からの、泣ける名曲。 |
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| 17. | グリーン・デイ/21ガンズ GREEN DAY “21 Guns” <ノミネート部門> ★Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals ★Best Rock Album他 90年代〜00年代のロックを築き、支え、進化させてきた3人の最新大ヒット・アルバムからのヒット。 <受賞部門> ★Best Rock Album |
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| 18. | コールドプレイ/天然色の人生A COLDPLAY “Life In Technicolor II” <ノミネート部門> ★Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals他 イギリスを代表する世界的ロック・バンド。2008年日本で最も売れた洋楽アルバムからのヒット。 アーティスト詳細:http://www.emimusic.jp/coldplay/ |
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| 19. | U2/アイル・ゴー・クレイジー・イフ・アイ・ドント・ゴー・クレイジー・トゥナイト U2 “I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight” <ノミネート部門> ★Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals ★Best Rock Album他 ボノ率いる4人組ロック・バンド。ロックの頂点に立った今も、前進を続けることを証明した最新作より。 |
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| 20. | エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド/マイ・ウェイ・ホーム(ライヴ) ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD “Can’t Find My Way Home(Live)” <ノミネート部門> ★Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals ★Best Rock Album イギリスの音楽史を創ってきた2人の歴史的名演!ブルーズ、ソウル、そしてロックの真髄がここにある。 |
「グラミー賞2010 大予想
その1増子仁氏(ラジオ・ディレクター)
最優秀レコード
「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」テイラー・スウィフト
最優秀アルバム
『フィアレス』テイラー・スウィフト
最優秀楽曲
「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」テイラー・スウィフト
最優秀新人
ザック・ブラウン・バンド
最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス
「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」テイラー・スウィフト
最優秀ダンス・レコーディング
「ブン・ブン・パウ」ブラック・アイド・ピーズ
最優秀ロック・パフォーマンス By A Duo Or Group With Vocals
「マイ・ウェイ・ホーム (ライヴ)」エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド
どうも、予想屋です。グラミーは、獲って欲しいと願うものと、獲って然るべきと確信するものと、様々な邪推から獲るのが妥当なものと、毎年3通りの予想が頭をよぎる。今回主要部門をテイラー・スウィフトとしたのは、彼女の09年の活動が、こちらの認識以上に”広がりと深さを伴った位置づけ”を得ているという感触から。最優秀女性ポップ・ヴォーカルもその王道的な存在感でスウィフトに。リアン・ライムスやシャナイア・トゥエインのころと比べて格段にカントリー・オリエンテッドなポップの普遍的な浸透が進み、今回のグラミーはそれを明確に反映するかもしれないと感じたが故、新人もザック・ブラウン・バンドに。ポップな革新性とアカデミックな面で捉えればデヴィット・ゲッタこそ相応しい最優秀ダンス・レコーディングなれど、コマーシャルな成功の度合がネジれて反映されるとブラック・アイド・ピーズかなと、これも邪推。そして投票者の心証をもっとも映し出しそうなのでロック・パフォーマンスは、クラプトン&ウィンウッドでどうでしょう?なお、こうした”何とかの勘ぐり”を打ちのめしてくれるような、セレモニーでのドラマティックなスピーチとパフォーマンス、あるいは演出を心から期待してます。
(矢口清治)
その1増子仁氏(ラジオ・ディレクター)<1.07 UP>
最優秀レコード
「ユーズ・サムバディ」キングス・オブ・レオン
最優秀アルバム
『アイ・アム...サーシャ・フィアース』ビヨンセ
最優秀楽曲
「シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)」ビヨンセ
最優秀新人
ケリー・ヒルソン
最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス
「ヘイロー」ビヨンセ
最優秀ダンス・レコーディング
「ポーカー・フェイス」レディー・ガガ
最優秀ロック・パフォーマンス By A Duo Or Group With Vocals
「アイル・ゴー・クレイジー・イフ・アイ・ドント・ゴー・クレイジー・トゥナイト」U2
第52回グラミー賞はビヨンセ・ナイトで終わる。まず『アルバム』はビヨンセしかない。これまではアイドル視されていたが、今作で名実ともにワンステップ上がった。本物志向の、アーティスト然とした作品で、賞にふさわしい。『楽曲』もビヨンセの「シングル・レディース」。ビデオが大爆発し、勢いがある。アメリカ全体をハッピーにさせた。『新人』はケリ・ヒルソン。コンポーザとして力量があり、将来を有望視されている。『ダンス』はレディー・ガガ。「エレポップ」が2009年の音楽界を象徴する言葉なら、先導したのはレディー・ガガ。『レコード』はキングス・オブ・レオンの「ユーズ・サムバディ」。グラミーのロック部門で絡み、翌年のグラミーで同じアルバムから 主要賞『レコード』を受賞すれば、4年前にグリーン・デイが通った王道のパターンと同じになる。1月31日のグラミー授賞式は、マイケル・ジャクソンが何らかフィーチャーされると思われる。ブラック・ミュージックの作りあげるポップ・ミュージックを誰が踏襲するかというとビヨンセであり、彼女がスピーチで「マイケル、ありがとう」と感謝を表して締めると予想する。
(増子仁)
「グラミー賞2010 予想コンテスト」結果発表
2009年12月から翌1月にかけて実施した「グラミー賞2010 予想コンテスト」に多数のご応募を頂き、ありがとうございました。全4問(レコード=キングス・オブ・レオン、楽曲=「シングル・レディース」、女性ポップ・ヴォーカル=ビヨンセ、ダンス・レコーディング=レディー・ガガ)の全問正解率は1.2パーセント。正解者の中から、以下の「最もクールな理由」を書いてくれた東京都のメタリックさんがご当選です。「レディ・ガガとビヨンセの受賞は間違いないと思う。お互いのアルバムでfet.しているし、ステージも華やかに。特にビヨンセの新作は玄人好みの作品で、逆に言うと今までの作風と少しスタンスが変わったのが高評価を受けると思う。」













